( ネパ−ルの概要 11 )
ネパールの国内線の飛行機から見える風景です。インドから山また谷が繰り返されて、ヒマラヤの高い山につながります。
( ネパ−ルの概要 12 )
ネパールの農村風景です。山の上まで、たんぼが作られています。少ない土地を利用した農業の様子です。ネパールでは90%以上の人が、農業に従事すると言われています。
ネパールの農村は、時間がゆっくり流れているように感じられます。
( ネパ−ルの概要 13 )
ネパールの高度の低い地方の風景です。1000mまでの所では、亜熱帯の植物が見られ、バナナなどのくだものができます。
( ネパ−ルの概要 14 )
これも高度の低い盆地の風景です。米作りが盛んです。インド国境に近い地域は、ネパールの穀倉地帯です。
( ネパ−ルの概要 15 )
ネパールは、ヒマラヤなどの山岳地帯だけでなく、平原もあり、インドに続いていきます。インド国境に近い、ルンビニという所で、シャカは生まれました。木の下にあるのが、シャカの母の名前をつけた、マヤ・デヴィ寺院です。
( ネパ−ルの概要 16 )
旧街道沿いの村です。車道が近くにでき、人々の往来は少なくなりました。道に沿って集落ができています。その周りには田畑が見られます。
( ネパ−ルの概要 17 )
首都のあるカトマンドゥ盆地から地方へ向かう車道です。短い距離で急に高度を上下しますので、道路は曲がりくねっています。地図では、近いようでも車での移動は時間がかかります。車道のない所は、人の足が頼りですので、もっと時間がかかります。
( ネパ−ルの概要 18 )
カトマンドゥ盆地を飛行機から見たところです。ネパールの中部山岳地帯では、まれな平らな土地です。多くの道と家が見えます。
( ネパ−ルの概要 19 )
カトマンドゥの郊外です。レンガを積んで作った家です。ネパールでは、レンガまたは石を積んで家を作ることが多いです。
( ネパ−ルの概要 20 )
カトマンドゥの町並みです。左側にヒンドゥー教の寺院が見えます。ネパールの人口の70%は、ヒンドゥー教徒だと言われています。その次に仏教徒が多く、少数ですが、イスラム教やキリスト教を信仰する人もいます。
ネパールの風景を中心に見てきました。細かなことは、それぞれの項目のところを見て下さい。
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