( 学校 11 )
学校の朝礼です。ネパールの学校は、10時に始まります。ネパールでは食事が朝夕の1日2食です。朝食後、子どもたちは登校します。中には、片道2時間かけて歩いてくる子もいます。勉強は4時ごろまであります。暑い地方では、暑い季節に早朝6時から昼まで勉授業をする所もあります。
( 学 校 12 )
学校では、体に障害のある子も一緒に勉強しています。丘の上にある学校へ登校していくところです。学校に入学する前は、家のまわりしか歩けませんでした。村の大人と一緒に、夜の識字学級で少し読み書きを習ったことがあります。
( 学 校 13 )
小学校は、丘の上にありあります。坂の上り下りは大変ですが、誰の助けも借りず、一人で学校へ行きます。雨が降ると、坂道が川になり、たんぼが泥沼になってしまうので、学校へ行けなくなります。
( 学 校 14 )
学校に行けば、みんなと楽しく勉強ができます。村では、障がい者のための特別な学校はありません。健常者も障がい者も一緒に勉強しています。一緒にいることで、困ったときに助け合う心も生まれてきます。
( 学 校 15 )
学校は生徒の数や土地の状況によってさまざまです。これは地方の中心となる高校です。多くの生徒が学んでいます。高校といっても、小学生から高校生まで一緒にいる学校がネパールには多いです。遠くにヒマラヤが見えています。
( 学 校 16 )
2つの校舎と狭い運動場の学校です。山が多いネパールでは、平らな土地が少ないので、運動場は小さくなります。
( 学 校 17 )
丘の上にある学校です。近くに学校があれば、通うのに便利です。1学年1学級の小さ
な小学校が、山間部には、多くあります。
( 学 校 18 )
校舎ができるまで、仮教室で勉強しているところです。雨季までに校舎ができれば、安心して勉強できます。
( 学 校 19 )
校舎の外側ができましたので、建物の中で勉強が始まりました。机やいすはまだ準備できてません。勉強に必要なものは、順々にそろえていきます。
( 学 校 20 )
屋根のできていない校舎での勉強です。国の資金が乏しいため、校舎は政府が建てるのではなく、地域に住む人々が、協力して作ります。子どもたちに勉強する場を作ろうとネパールのあっちこっちで校舎の建設が進められています。
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