( 人々の暮らし 11 )
インド国境に近い町は、平らな平原ですので馬車が活躍します。人々の乗合タクシーといったところです。
( 人々の暮らし 12 )
お菓子を売る店です。砂糖をたっぷり使った甘いものが多いです。油で揚げたものを砂糖づけにしたり、じゃがいもをふかしたものをカレー味にし、ギョウザの皮の大きなもので包んで揚げたものがあります。
( 人々の暮らし 13 )
チヤ(砂糖をたっぷり入れたミルク・ティー)をネパールの人々は、よく飲みます。早朝や食事の間のおやつにというように1日に何杯も飲みます。
( 人々の暮らし 14 )
町の八百屋です。インドから品物が入ってくるために種類は豊富です。熱帯でできるいろいろな種類のくだものが並んでいます。町にはいろいろな食べ物が集まってきます。経済力のある家では、豊かな食生活ができます。町は農村に比べて豊かです。その反面、貧富の差が大きいと言えます。
( 人々の暮らし 15 )
ネパールの食事のようすです。大きな皿を床において、手で食べます。はしやスプーンは使いません。食べ物を口に入れるのには、右手だけを使います。左手では、水を入れたコップを持つぐらいです。左手は、トイレでお尻を水できれいにする時に使いますので、食べ物にはさわりません。
( 人々の暮らし 16 )
ネパールの一般的な食事です。ご飯にダール(豆の汁)をかけて食べます。野菜のカレーと漬物が、おかずです。たまに、にわとりやヤギの肉を食べます。卵や肉の動物性のタンパク質をとる機会は少ないです。ネパールでは、朝と夕方の一日二食です。歩くことが多い村の生活では、たくさんのご飯を一度に食べます。映っているようなご飯を3杯食べる人もいます。
( 人々の暮らし 17 )
ダール(豆の汁)に使う豆を売る店です。豆の種類は多いです。また、香辛料も豊富です。ヤギの肉も香辛料を使って料理すると、においがなくなって食べやすくなります。
( 人々の暮らし 18 )
長距離バスが出発する広場です。旅行者向けにくだものを売る人です。長旅の途中には旅行者に食べ物を売る人がいます。平坦な地域では、バスは人々の移動の重要な手段です。車道は上り下りを繰り返し曲がりくねっていますので、地図では近い距離にあっても時間がかかります。カトマンドゥから200Km離れた他の町へ行くのに、7時間ほどかかります。
( 人々の暮らし 19 )
バスの本数が少ない所では、トラックも人々は利用します。荷物と一緒に人々を乗せて走ります。
( 人々の暮らし 20 )
車道沿いには、飲み物や食べ物を売る店があります。バスは、2時間おきぐらいに止まって休憩をします。その時に、乗客も飲んだり食べたりします。
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