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奈良県の地形
奈良県は、近畿地方の ほぼ中央にあり、東西約65キロメートル、南北103キロメートル、面積3700平方キロメートルの 細い 内陸県(海に 接していない 県)です。 吉野川を 境に、北側には、奈良盆地が あり、平らな 土地が 広がっています。盆地の 周りには、生駒・金剛山地、竜門山地・宇陀山地・大和高原が あります。大和高原は、盆地よりも 高く、ところどころに 平らな 土地も あります。 吉野川から南側の 吉野山地は、奈良県全体の 5分の3の 広さが あり、1500メートルより高い 山々が 重なり合っています。南北の 山地を 分けるように、吉野川(下流では紀ノ川)が 西へ 十津川や 北山川(下流では 熊野川)が、紀伊山地を 南へ 流れています。 |