「大丈夫か?じゃ、カバン返すぞ」
「あ、あの・・・」
「何だよ?」
「えっと、いつも・・・」
「いつも何だよ!?」
「その、・・・いつも親切にしてくれて・・・
ありがと・・・
」
「・・・・・!ばっばばばば馬っ鹿じゃねえのか!?きょきょ今日お前を送ってくって言ったのも、ただ授業を サボりたかっただけであって、つまりっ、その。ほら、着いたぞ。頭に効く薬でも服んでさっさと寝ちまえ。 おれは学校に戻るぞじゃあな」
「あっ、待って・・・・・・・・・
くすっ
」